ニコエフのジパング日記

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#6 アルカディア問題に関して国内議論が活発化

アルカディア内戦問題に介入している王国軍の活動について、国内での議論が活発になっている。

現在王国軍は、最優先課題を戦闘地域における民間人の保護としソニック以南の比較的安全な地域で活動している。ソニック以北の地域、つまりアルカディアにおいてもLNF国への支援及び最優先課題の遂行をしている。今回問題になっているのはこのアルカディアでの活動によるものだ。

先日、ユージア統合軍司令部より発表されたアルカディア本島でのISAF以外の軍隊の停戦要求がされ、それに反した場合は武力行使も辞さない姿勢を示した。このことに関してパガニーニ首相は「アルカディア内戦は、我が国の安全保障同盟国であるレゴネシア民族連邦国内で起きている重要な問題である。かつ我が国の最優先課題は戦闘地域における民間人の保護であり、積極的武力行使は行っていない。それに対して軍隊の活動停止要求がされたことに対しては誠に遺憾である。」と述べ、国務省はFOUに対して抗議と今後の活動継続を認めるよう要求した。

同時に「アルカディア内戦はきっかけとなったLNF内戦にはじまり長期にわたってアメスタ地域が不安定な情勢にあることは、国際的にみても望まれることではない。全介入国に働きかけ、早期の平和的解決に向けて積極的に動いていく。」と首相はのべた。

今後は派遣している軍隊の規模縮小も視野に入れながら、本来の目的である化学兵器使用に対する国際的責任の追求をしていく姿勢を示した。





「Zipang Post デジタル版」ではレゴ国際連合内で実際に起きている事、それに準じてジパング連合王国内で起きていることをもとに作成しています。記事の内容、各国名や個人名等の表記は十分に注意して記事を書いていますが、万が一間違いがあればコメント欄にてご指摘下さい。

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