ニコエフのジパング日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランチェスコ・パガニーニ内閣

内閣総理大臣 フランチェスコ・パガニーニ


省庁名/担当(役職の記載がないものは長官)

枢密院 ニコロ・トレッリ院長
 公安調査委員会 パオロ・ヴェスプッチ委員長
法務省 ロベルト・ペーリ
国務省 ヴィットリオ・カルダーノ
財務省 ジュゼッペ・ボスコーノ
文科省 ミハイル・トリチェリ
厚生労働省 ソフィア・ストラデッラ
産業省 ヴィタントニオ・ストロッパ
国土交通省 マリア・パッラーディオ
国防総省 フェルナンド・フェルミ
環境省 シルヴァーナ・エルカーン
内務省 フランコ・カタラーニ
 国家公安委員会 ミケーラ・サルト
 安全保障会議 アンドレア・ディバリ
内閣府
 中央情報局 マリオ・フィジケラ

※一段下がっているところは各省庁の外局。内閣府については首相直属。
※外局は一部割愛。

スポンサーサイト

新部署設置のお知らせ

 本日、内閣府に中央情報局(略称LIC)を設置した。LICは現在統一されていない情報システムを統一するために設けられた首相直属の部署である。初代局長にマリオ・フィジケラが就任した。今回統一されるのは国防総省以外の省庁の情報システムとなっており、軍とは関係の薄い部署になっている。

#4 LNF内戦終了、復興へ

 7月22日未明、LNF軍が最終作戦を行い内戦が終了したことが判明し、政府は会見を行った。

 UKZ軍も今回の内戦に介入し一部地域において難民の救出や戦闘、LNF軍の後方支援を行った。

 今回の内戦により200名以上の死者を出し、最終的な被害総額は4500万ドリュ(日本円にして450億円)、今も30万人が難民となっている。同盟国であるLNF国の今後の復興についても我が国は全面的に協力していくと述べた。

 また、先日の会見で述べられたアルカディアの指揮官の死亡については今回の会見では触れられず、いまだその全容が明らかになっていない。現地の情報によるとUKZ軍も作戦地にいたことが確認されているが、これはもとより後方支援を行っていた部隊であり武力行使はなかった模様。現在配備されていた特別部隊は本土に戻り、先日正式配備された第7歩兵師団にその役目は引き継がれ、今後の治安維持活動及び復興支援に当たる。





「Zipang Post デジタル版」ではレゴ国際連合内で実際に起きている事、それに準じてジパング連合王国内で起きていることをもとに作成しています。記事の内容、各国名や個人名等の表記は十分に注意して記事を書いていますが、万が一間違いがあればコメント欄にてご指摘下さい。

#3 LNF内紛に新たな動きか・・・

 現在レゴネシア民族連邦(LNF)の内紛に、UKZ軍もLNF側として介入している。その紛争に動きがあったようだ。

 今月13日未明、LNF軍陸軍ソニック駐在部隊がソニキアアリストの中心部、ソニキア宮殿跡地を奪還したと報じられた。この情報はLNF軍の情報筋が発表したものであるためLNF政府公式の情報ではないが、UKZ国防総省もこういった動きがあったことを確認したと記者からの質問に答えたことから、この情報は正しいものとみられる。

 この奪還作戦は7日から行われ、具体的な数は把握できないものの、両軍に死傷者がでている模様。被害総額は約30万ドリュ(日本円で3000万相当)。どうやら、遺跡の損傷があったようだ。

 また、LNF軍の兵士がアルカディアの指揮官とみられる人物の遺体を発見したという情報が流れている。ZipangPostLNF支局の取材では反政府側の死者は4名、その中に指揮官とみられる人物がいるかどうかは確認できていない。LNF軍によると死者を出してしまったのはLNF軍兵士の暴走による武力衝突が原因らしい。しかし、現地記者によるとLNF軍がこのような混乱を起こすことはまず考えられず、死者の死因と身元の特定は行わないことから、何者かが計画的に暗殺したのではないかという憶測が立っている模様。

 UKZ政府は本日の会見にて、武力衝突があったことについては確認しているとしたが、それ以外のことについては現在事実関係を確認中であり応答はできないとした。暗殺ではないのかという憶測が立っているがどうなのか?という記者の質問に対しても、応答できないとした。

 現在は情報が錯綜しているためどの情報が正確なのかを見極めていく必要がある。政府には一刻も早く事実関係を確認し、正しい情報を知らせてほしい。




「Zipang Post デジタル版」ではレゴ国際連合内で実際に起きている事、それに準じてジパング連合王国内で起きていることをもとに作成しています。記事の内容、各国名や個人名等の表記は十分に注意して記事を書いていますが、万が一間違いがあればコメント欄にてご指摘下さい。

#2 LNF駐留軍ソニックランドに到着!

 先日、サンフランコにあるカンパス海軍基地より出発した第7歩兵師団LNF(レゴネシア民族連邦)駐留軍の第一陣が駐留の拠点となるソニックランド基地に到着した。LNFに派遣されたのは新たに編成された歩兵旅団戦闘団という部隊で、オメテオトル旅団戦闘団と並び陸軍再編の軸となる部隊単位である。今回はその一部がLSU-01型輸送艦によって輸送されたが、陸揚げの様子は非公開となっており、どういった兵器で編成されているかその全体像はわからない。Zipang Post独自の取材でM1ゲリュオン、トナテイウ(新型と思われる)を確認した。

 また、今回の駐留決定に伴い第7歩兵師団の司令部をソニックランド基地に移管した。これまで第7師団隷下であったAMR駐留旅団戦闘団は第3歩兵師団隷下に変更された。

・M1ゲリュオンを陸揚げしているLCAC-1
LCAC-01(ゲリュオン搭載)

・輸送に使用されたLSU-01
LSU-01.png
基本能力
・全長/全幅/全高 251ポッチ/32ポッチ/51ブロック
・排水量/満載 20,000t/35,000t
・最大速力 20+ノット
・航続距離 9500海里
・兵装 CIWS 2基/RAM 1基
・艦載 LCAC-01型エアクッション低1隻



※「Zipang Post デジタル版」ではレゴ国際連合内で実際に起きている事、それに準じてジパング連合王国内で起きていることをもとに作成しています。記事の内容、各国名や個人名等の表記は十分に注意して記事を書いていますが、万が一間違いがあればコメント欄にてご指摘下さい。

#1 創刊!「Zipang Post デジタル版」

 ジパング連合王国の大衆紙「Zipang Post」がついにデジタル版になり登場しました!

 デジタル版では、事件が起きたらいち早く皆様に情報をお伝えしてまいります!

 発刊は随時という事で何かあれば記事にします。

 これから「Zipang Post デジタル版」をよろしくお願いします。

「Zipang Post デジタル版」ではレゴ国際連合内で実際に起きている事それに準じてジパング連合王国内で起きていることをもとに作成しています。記事の内容、各国名や個人名等の表記は十分に注意して記事を書いていますが、万が一間違いがあればコメント欄にてご指摘下さい。

兵器紹介vol.6

やっとのことで6回目。海兵器行ってみましょう。


CVN-01ジェンティーレ・ペトラルカ級原子力空母
CVN-01ジェンティーレ・ペトラルカ


DDG-01型ミサイル駆逐艦
DDG-01.png


CG-02型ミサイル巡洋艦
CG-02.png


LSU-01型輸送艦
LSU-01.png


LCAC-01型
LCAC-01.png


上陸艇
上陸艇


今回は海兵器と一緒に火器も載せる予定でしたがまた今度にします。では簡単に説明を。

・CVN-01型には、戦闘機や電子戦機やその他支援航空機が搭載。

・CG-02型にはSH-01シーガルを1機搭載可能。

・LSU-01型のウェルドックにはLCAC-01型が一隻搭載。

・上陸艇は海兵隊や特殊部隊の作戦に使用。LSU-01型のウェルドックにも搭載可能。


ざっくりとこんな感じです。今後はまとめて紹介した兵器を詳しく紹介していく予定です。

リクエストも随時受けていますので、コメント欄のほうまでどうぞ!!

以上nikoefでした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。