ニコエフのジパング日記

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AMR国との条約に関する追加報告

先日AMR国との間に条約を締結し、それに伴う形で軍の相互駐留を開始した。初期配備先としてAMR国に近いモカ諸島にあるモカ陸軍基地に駐留していたが、モカ諸島におけるミッションは終了したため、本土バパラ、ラナ陸軍基地に移動することが国防総省より発表された。また、我が国が定める範囲内においてラナ飛行場の使用も認めるとした合意がなされた。

記事用地図

記事用地図2


赤枠で示したのがバパラ、中心都ラナ上部のピンクの丸でくくった☓がラナ陸軍基地、右側同様に☆がラナ飛行場

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条約締結のお知らせ

ジパング政府はアストメリア共和国との間にAMR-UKZ安全保障条約を締結し国会において承認されたと発表した。

これにより相互に軍を駐留させることを政府間で決定し、我が国からは陸軍第1軍第7歩兵師団AMR駐留旅団を派遣した。また、AMR国より陸軍BMD部隊を派遣、モカ基地に駐留する。

今回派遣する駐留旅団は、ゲリュオン戦車とオメテオトルICVを中心に編成された。


同時に先日我が国に配備されたM1ゲリュオン戦車について、ブリック共和国とともに軍事演習を行うことを発表した。詳しい内容、日時については発表されなかったが使用する演習場については、今月完成したゴイニア演習場デおこなわれることが濃厚と思われる。

今回の発表によりパガニーニ政権の強い外交力をアーピルすることになり、今後の諸外国との関係強化に期待がかかる。

新規配備計画

先週行われた閣議後の会見により現在三か所存在する海外領土のうち東ミスタンガル自治区並びにモカ諸島について早急に軍の配備を行うという声明を国防相より出された。

これにより海兵隊第二遠征軍をそれぞれの領地に配備し、基地・演習場建設中の間一時的駐留に就いた。

またDDG-1型の開発も終了し、大央洋側経済水域内において訓練を行った後今月中にも各海外領地に配備される。


今回の会見においてライセンス会議を受けて無事に取得することができたライセンスについて発表された。

BRよりゲリュオン、UKLよりストームⅡ、ホウラー、オーエッド、USLCより輸送機、AMRより中距離ミサイルシステム改Ⅱ、120mm榴弾砲。

すでにゲリュオン、120mm榴弾砲は自国開発オメテオトルとともに配備についている。ストームⅡ、C-12、中距離ミサイルシステム改Ⅱについては今月中に本格配備予定。

今回ご協力いただきましたみなさんありがとうございました。

兵器紹介vol.1

オメテオトルCV



兵器紹介1回目はオメテオトル装甲車です。シリーズ化するための大本としてこの装甲車を作りました。

今回の画像のものはM110オメテオトルICVです。簡単にいえば兵員輸送車です。

基本能力
 重量:16.47t
 最高速度(整地):100km/h (不整地):60km/h
 行動距離:500km
 主砲:12.7mm重機関銃
 エンジン:V90型8気筒ディーゼルエンジン
 乗員:2名+6名


今回は一作目ということで内部の構造はうまくないですが外側は割とすっきりしたので前方部よりの画像を張ってみました。これをもとに10種類ほどのシリーズものにしていきたいと思います。内部についてはもう少しいじってから随時紹介したいと思います。

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