ニコエフのジパング日記

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第二回ライセンス会議・・・

第二回ライセンス会議!と張り切っていきたいところですが・・・なんとあのめんどくさがり屋の国防相の鶴の一声により、海・空兵器の会議は割愛に・・・

ということで、今回はライセンスを取得したい他国兵器のリストを公開します。尚コメントも一部割愛します。

陸兵器

 BR国よりCV-53ゲリュオンA5、CV-545A2フォモールⅡ

 AMR国より榴弾砲、短距離地対空ミサイルシステム

 L.F国よりヴィーグルアロー近SAMシステム

空兵器

 UKL国より全面攻勢戦闘機EDF(もしくはスクワール)、ホウラ―、シャンハ・アイ、ギャラクシー

 USCL国よりCS-08

 BR国よりAH-84DレイジングバジリスクもしくはAH-89グローツラング

 L.F国よりAMR向け新型偵察ヘリ(AMR:ウォーロビン偵察ヘリコプター)

海兵器

 UKL国より原子力空母および原子力潜水艦

 DUL国よりペトロニウス・マクシムス級潜水艦

以上です。まず海兵器についてですが、直接ライセンスを取得するのではなく我が国では再現できないような部分についての技術や、VLS等の搭載兵器についての技術の供与をお願いしたいということです。BR国/USCL国のものはUA加盟国ということもありライセンスが取得しやすいであろうとともに、安全保障において同じ武器を保有することに意味があると考えました。AMR国のものは本音を言えばすべて真似したいくらいなのですが多くを取得するのは好ましくないと思いいくつかに絞りました。UKL国のものに関しては空兵器メインに依頼します。全面攻勢戦闘機EDFについてはその後ブログ等にて開発しているのかどうか分かりませんが、もしイトヤギ殿がよろしいのであれば開発の再開も考えていただけると幸いです。

今回のライセンス取得依頼の趣旨としては、我が国軍を編成するうえで最低限必要な兵器をそろえること、兵器開発技術を身につけるためであります。今回提案させていただきました6カ国の皆様、是非前向きに考えていただきますようお願いします。今後の動向といたしましては、個別に依頼をさせていただきながら、ライセンスの許可を得ていきたいというところです。まずは今年中を目標に交渉を開始いたします。重ねて協力のほうお願いします。

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第一回ライセンス会議

お待たせしました。やっと書き終えましてまずは一回目です。
初登場のキャラがたくさん出てきます。では会議の模様をどうぞ

(※ピンポン。一回目ということで下手な文章ですがご了承ください。)


ランコ・カタラーニ国務長官
「では、第一回ライセンス会議を開きます。まずは国防相」

フェルナンド・フェルミ国防相
「わたしじゃなくてフェレに聞いてくれ」

カタラーニ国務長官
「じゃあフェレ議長(この大臣やる気あるのかしら)」

マルコ・フェレ軍統合参謀本部議長
「かしこまりました。今回は陸兵器について提案します。現在我が国には全く兵器がありません。現在開発中の兵器は汎用トラック、迫撃砲、バイクのみでその他は技術的開発不可となっています。早急に保有すべきである兵器としては、主力戦車、榴弾砲、防衛ミサイルシステム、装甲車両があげられます。そこで陸軍参謀総長より提案いたします他国兵器の中より5~7兵器をライセンス取得案に載せていただきたいと思います。」

カタラーニ国務長官
「ではナンニーニ陸軍参謀総長。」

レオナルド・ナンニーニ陸軍参謀総長
「イエッサー。提案いたします。まずは主力戦車ですが、BR国のCV-53ゲリュオンA5、UKL国のチルノーE、AMR国のウォークーガーMk2/Mk2B、AMR/LLC国のMBT-05LウォーバイソンMk4Evo。続いて榴弾砲はAMR国155mm榴弾砲。防衛ミサイルシステムについては、AMR  国短距離地対空ミサイルシステム、L.F国ヴィーグルアロー近SAMシステム。最後に装甲車ですが、BR国装輪装甲車CV-545A2フォモールⅡ、AMR国ウォーライノ耐地雷防護車、LLC国装甲戦闘車FV-02グレンデル。以上5ヶ国10車種について提案いたします。」

カタラーニ国務長官
「では、審議に入ります。ご意見のある方どうぞ」

ヴィットリオ・カルダーノ外相
「5ヶ国のライセンスについて提案がありましたが、UA加盟国であるBR国のライセンスを積極的に導入すべきであります。BR国側よりもライセンスについては前向きな話でありましたので。いかかでしょうか?」

フランチェスコ・パガニーニ首相
「私もそれがいい思うだがね。陸だけでなく空、海についてもその方針で行こうね」

フェレ軍統合参謀本部議長
「では戦車はCV-53ゲリュオンA5、装甲車は装輪装甲車CV-545A2フォモールⅡ、いずれもBR国の物という事で話を進めます。他の物はいかがいたしましょうか?」

ナンニーニ陸軍参謀総長
「榴弾砲はAMR国のものを是非とも採用したいと考えております。防衛ミサイルシステムについては、両国に協力を求める方針でお願いいたします」

カタラーニ国務長官
「以上の5つについてライセンス申請仮決定という事で最終会議にかけるという事で宜しいですね?」

全員
「異議なし」

カタラーニ国務長官
「では、これで第一回ライセンス会議を散会いたします(総理はなんであんなに気楽なんかな)」



ということで上記のようになりました。残り3回の会議(海兵器、空兵器、最終決定)を予定しています。今年中にライセンスの取得を完了するためにも3回の会議をなるべく早く終わらしたいと思います。

(今回登場いたしました国家の皆さん勝手に国家名と兵器を利用いたしましたことを陳謝いたします。今後もご協力のほどよろしくお願いします。尚、この作品に登場する人物等についてはフィクションです)

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