ニコエフのジパング日記

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#9 アルティナキアが自爆テロ

 本日現地時間未明、ハーン王国内にあるUKZ本国政府の合同庁舎前でアルティナキアによる自爆テロが起きた。

 これを受けジパング連合王国政府は緊急の会見を開き、「アルティナキアはアルカディアの一派であり秩序を脅かす犯罪組織であるため、国際犯罪組織に指定する。」と述べた。
 
 また、アルティナキアは改めてハーン王国立放送より前回同様の声明をだした。声明文は以下の通り

 「この前にも述べた通り、我々の同志がジパング連合王国の工作員により暗殺された。工作員の存在を否定したが工作員は間違いなく存在している。我々の要求を受け入れなければすべてを破壊する」

 政府も改めて工作員の存在を否定し、事実でないことを受け入れるまでもないとした。

 模倣犯ではないかという憶測が生まれていたが、実際に存在する犯罪組織であることが明らかになった。今後も取材をつずけて行きたい。





「Zipang Post デジタル版」ではレゴ国際連合内で実際に起きている事、それに準じてジパング連合王国内で起きていることをもとに作成しています。記事の内容、各国名や個人名等の表記は十分に注意して記事を書いていますが、万が一間違いがあればコメント欄にてご指摘下さい。

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#8 ハーン王国にアルカディアの一派が侵入か

 レゴネシア民族連邦で起きたアルカディア帝国との紛争が終結し、ULNAMA合意文書に基づきアルカディア地域の平和維持活動が行われようとしており、本当の意味での解決に向かおうとしていた。

 ところが本日現地時間正午頃、アフィリアにあるジパング連合王国海外領ハーン王国の国立放送でアルカディア一派アルティナキアと名乗るグループの声明映像が流された。声明文は以下の通り

 「我々はアルティナキアという。我々の同志がジパング連合王国の工作員により暗殺された。すでにハーン王国に侵入した。ジパング連合王国はこの事実を認め、殺された同志らに謝罪をせよ。我々は手段を選ばずに彼らの仇をとるために戦う。」

 これに対し連合王国政府は、「我が国に工作員など存在していないのはもちろんのこと、このようなテロ組織の入国は徹底的に取り締まっており、侵入などあり得ない。」と述べた。またパガニーニ首相も会見し、「社会秩序を乱すあらゆる脅威にも臆さない。国民の安全を第一に行動する。」と国民に対して訴えた。王国軍の目立った動きも無いことからアルカディアの一派と思われるこのグループの声明自体が模倣犯の犯行ではないかとみられる。

 しかしながら我々Zipang Postの政治局は、「政府の発言に対して今回の紛争の第一線で取材をしてきた私たちは、独自の視点から導き出したある事実を導き出したことを明かさなければならない。『アルカディア帝国の中心人物らは皆、紛争中に戦死。多くは大規模な戦闘中に死亡したとみられているが、一部は暗殺された。』暗殺の現場を現地支局員が目撃している。」とのべた。

 今後どういった事態になるのか緊張状態にあることは確かなようだ。





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#7 神聖アルカディア帝国降伏

 今月2日現地時刻夕方6時35分に帝国人民政府がISAF等の国家及び組織に降伏した。これを受け関係各国はアルカディア地域の治安維持活動に乗り出した。今後は【アルカディアにおけるレゴ国際連合による人道支援活動を目的とした平和維持部隊の派遣に関する合意文書】に基づき活動が行われる。

 ジパング連合王国は統合南部連合軍(ISAF)への加盟を正式に発表した。現在は加盟国からの承認を待っており、承認されればジパング連合王国にとって唯一の多国間軍事同盟になる。





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#6 アルカディア問題に関して国内議論が活発化

アルカディア内戦問題に介入している王国軍の活動について、国内での議論が活発になっている。

現在王国軍は、最優先課題を戦闘地域における民間人の保護としソニック以南の比較的安全な地域で活動している。ソニック以北の地域、つまりアルカディアにおいてもLNF国への支援及び最優先課題の遂行をしている。今回問題になっているのはこのアルカディアでの活動によるものだ。

先日、ユージア統合軍司令部より発表されたアルカディア本島でのISAF以外の軍隊の停戦要求がされ、それに反した場合は武力行使も辞さない姿勢を示した。このことに関してパガニーニ首相は「アルカディア内戦は、我が国の安全保障同盟国であるレゴネシア民族連邦国内で起きている重要な問題である。かつ我が国の最優先課題は戦闘地域における民間人の保護であり、積極的武力行使は行っていない。それに対して軍隊の活動停止要求がされたことに対しては誠に遺憾である。」と述べ、国務省はFOUに対して抗議と今後の活動継続を認めるよう要求した。

同時に「アルカディア内戦はきっかけとなったLNF内戦にはじまり長期にわたってアメスタ地域が不安定な情勢にあることは、国際的にみても望まれることではない。全介入国に働きかけ、早期の平和的解決に向けて積極的に動いていく。」と首相はのべた。

今後は派遣している軍隊の規模縮小も視野に入れながら、本来の目的である化学兵器使用に対する国際的責任の追求をしていく姿勢を示した。





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#5 UKZ陸軍、新型兵器を開発

 近日発表予定の防衛白書に、旧式化したM1ゲリュオンとオメテオトル装輪装甲車を更新し、現在取り組んでいる陸軍再編を今年度中に完成させるという内容が含まれていることを国防総省の報道官が発表した。

 これらの兵器の開発はすでに始まっており、試作車の写真も公開された。

・M1A2ゲリュオン
M1A2ゲリュオン(砂漠地塗装)

・オメテオトルⅡ(写真はICV:歩兵輸送型)
オメテオトルⅡICV

 M1A2ゲリュオンはBR国製ゲリュオンを改良したもので、内部の電子装備の搭載といった近代化改良及び砲塔デザインの変更がされた。オメテオトルⅡについては詳細な情報はなかったものの、初代オメテオトルと比較して大きくなってることは写真を見ればわかるだろう。オメテオトルⅡも初代のようにファミリー化が予定されており、海兵隊に要求されていた水陸両用モデル(オメテオトルⅡAAV)が開発される。初代では砂漠地などの環境では運用できなかったが、空調設備にも改良が加えられ、運用が可能となる。





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