ニコエフのジパング日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新部署設置のお知らせ

 本日、内閣府に中央情報局(略称LIC)を設置した。LICは現在統一されていない情報システムを統一するために設けられた首相直属の部署である。初代局長にマリオ・フィジケラが就任した。今回統一されるのは国防総省以外の省庁の情報システムとなっており、軍とは関係の薄い部署になっている。

スポンサーサイト

武器輸出緩和決定!

本日ジパング政府は、国産兵器の輸出に関する条項の緩和化を発表した。

これまでは我が国における兵器の輸出に関する議論は後回しな問題として扱われていた。

しかし、アメスタ連合の改革に伴い兵器共同開発庁(以下AJO)が新たに設置されたことを

受け、積極的な技術の提供を行うことで、アメスタ連合関係国はもちろんレゴ国際連合

全体に貢献していきたいという事で今回の発表に至ったようだ。

今回の発表で輸出可能な兵器の具体的な名前は公表されなかったことから

今後の動きとして、発表に対する諸外国の反応や国内外含め輸出解禁希望の多い兵器を

優先するなどを踏まえて国防総省をはじめとする関係省庁において協議し、

輸出可能兵器のラインナップが決定されるものと思われる。

今回の発表は国内においても驚きの声が多く

特に兵器開発メーカーからは喜びの声が上げられた。

内閣構成改革

 連合王国政府は本日内閣構成改革を発表した。

 政府の発表によると、これまで海軍省を国防総省から独立して設けていたが今回の改革により国防総省に吸収される。なお陸軍と空軍に省は設置されていないが海軍省の体制は残されるという。

 再編に至った背景について、空母や揚陸艦といった予算のかかる装備を海軍が国防総省とは別に海軍省としての予算がつけられていたのに対し、最低限度の装備が配備できていない陸空軍が不満を述べたということがあるようだ。今回の再編により予算が統一され、海軍が使える予算も減少することから空母配備計画の見直しや、新規設計揚陸艦の低コスト化を行わなければいけなくなる。逆に陸空軍にとっては吉報で、領土防衛、防空に関しては申し分がないほどの装備が配備されそうだ。

条約締結のお知らせ

ジパング政府は大レゴニア帝国とジパング連合王国との間の友好と外交に関する条約を締結したと本日の定例記者会見で発表した。

これにより両国に大使館を設置することとなり我が国初の外国大使館の設置となる。


パガニーニ首相は首都バーヒリアで進んでいる都市整備計画の一部に、大使館建設用地も確保してあるとの発言もしており先日条約締結を発表したAMR国やアメスタ連合各国の大使館の設置も要請いていきたい。

AMR国との条約に関する追加報告

先日AMR国との間に条約を締結し、それに伴う形で軍の相互駐留を開始した。初期配備先としてAMR国に近いモカ諸島にあるモカ陸軍基地に駐留していたが、モカ諸島におけるミッションは終了したため、本土バパラ、ラナ陸軍基地に移動することが国防総省より発表された。また、我が国が定める範囲内においてラナ飛行場の使用も認めるとした合意がなされた。

記事用地図

記事用地図2


赤枠で示したのがバパラ、中心都ラナ上部のピンクの丸でくくった☓がラナ陸軍基地、右側同様に☆がラナ飛行場

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。